| マックのちょしかたがいまいち良ぐわがねんだいなー。 んま、いいでしょ。 ぼくは、1+5=4861059217だと、ずうーっと信じてました。でも、指で数えてみたら、6になります。どっちが正しいのか、教示願います。あと、来年の今日の天気も知りたいです。 |
おこたえします。
一度にたくさんの質問をいただきました。順番に答えることにしましょう。
まず、マックの操作方法がわからないのですね。簡単なことです。
カウンターに行って自分の食べたいものを大きな声で話すだけです。あとは、きちんとお金も払うようにしましょう。さらに高度なテクニックは「問答004・なりたたかのりさんの質問」で紹介していますのでそちらをご覧下さい。ドライブスルーの場合は、これよりちょっとだけ難しくなります。これは、またの機会に勉強することにしましょう。
1+5は電卓で計算したところ、やはり6が正解のようです。そろばんでやってみたら、動いた球の数は2個でした。
来年の今日の天気を知る方法ですが、これも簡単です。天気を知るには何と言っても「下駄占い」が一番です。たかが占いなどと馬鹿にすることなかれ、かつては占い師やシャーマンの予言することが「今後予測される現実」として一国の政治を左右していた時代もあったのですから。
さて、下駄を1メートル転がした結果を明日の天気としましょう。すると、2メートル転がせば明後日の天気、10メートル先まで飛ばせば10日後の天気を知ることが出来ます。
もうおわかりですね。365メートル先まで下駄を飛ばすことができれば、来年の今日の天気を知ることができるのです。ただし、その間にうるう年 の2月を含む場合には1メートル余計に飛ばすことを忘れないようにしましょう。365メートルも飛ばすだけの脚力が無い人は独自に「下駄飛ばしマシーン」 を開発しましょう。完成のあかつきには特許登録も忘れずに。
この件におこたえしてから10カ月が過ぎましたが、先日、こんな新聞記事を見つけました。
| 気象審議会が3カ月予報への力学的手法導入を答申 季節予報など中長期的な気候情報のあり方について検討していた気象審議会(会長・下鶴大輔東大名誉教授)は27日、3カ月予報や暖候期・寒候期予 報に力学的手法を導入するよう求める答申を小野俊行気象庁長官に提出した。また、産業界から要望のある1年先の予報の導入も検討すべきだと提言している。 気象庁は現在、1カ月予報、3カ月予報、6カ月先までの寒暖を予測する暖候期・寒候期予報の3種類の季節予報を発表しているが、答申は「精度は利用者の期待する水準に達していない」とした。 3カ月、暖候期・寒候期予報は、過去の事例から経験的に判断する統計的手法を用いているが、1カ月予報ではこの統計的手法と、大気の運動 を現す方程式をコンピューターで解いて時間的変化を予測する力学的手法を併用している。答申は3カ月や暖候期・寒候期予報も、2、3年以内に併用に切り替 え、精度向上を図るよう提言した。 また、数値計算のもとになる気候モデルの開発を進め、5~10年先には1年予報を実施するよう検討を求めた。 (10月27日朝日新聞より) |
力学的手法を応用・・・。・・・・。やはり下駄飛ばしでしょうか・・。